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冷え性に効く梅醤番茶は日本のスーパーフードパワーが炸裂♪

前回ご紹介した「生姜紅茶」は体が温まって、便秘解消や冷え症改善に力強い助っ人

ですが、毎日飲むとさすがに飽きてしまうことも。。。

そんな時は「醤油番茶」や「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」がおすすめですよ♪

どちらも超簡単に作れてとてもおいしいのです。

あ~~~っ、私も急に飲みたくなってきました\(^o^)/

「醤油番茶(しょうゆばんちゃ)」や「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」について、詳しくは「続きを読む」をチェックしてみてくださいね。

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体を温めてくれるお茶の代表「生姜紅茶」についての詳しいお話はこちらをどうぞ。
【体を温めるお茶『生姜紅茶』で冷え性を改善しよう♪】

冷え性を治す方法の一つとして、しょうが紅茶を薦めている石原結實(いしはらゆうみ)先生。

石原結實先生は「食事になるべくしょうがを使い、生姜紅茶を毎日欠かさず飲みましょう。」と言っていました。

でも、毎日飲むのはさすがに飽きちゃいます。

そこで「醤油番茶」とさらにバージョンアップした、梅干し入りの「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」の登場です♪

冷え性の人には醤油番茶も効果がありますので、こちらも生姜紅茶とあわせて体ポカポカ作戦と参りましょう。

《「醤油番茶(しょうゆばんちゃ)」「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」がなぜ冷え性に効くの?》

しょうゆは体にいい!冷え性にいい!

一体どういいの?

醤油については以前の記事冷え症改善対策~体を温める食べ物と体を冷やす食べ物は何?にも書きましたが、日本の食卓にはなくてはならない食品のひとつですね。

<醤油の働きと効果>
・醤油は塩分や有機酸などが含まれているため、大腸菌などの増殖を抑える効果がある。

・醤油の旨み成分「グルタミン酸」は、脳や神経系統に働きかけ、利尿効果もある。

寒い地方で作られる発酵食品なので、寒い地方の人たちの体を冷えから守る働きや効果が備わっている

<「番茶(ほうじ茶)」は体を温めるお茶>

番茶の呼び方は、地方や場所によって多少の違いがあるようですね。

私は「番茶=ほうじ茶」だと思っていましたし、今もそうです。

私のように、ほうじ茶のことを「番茶」という地域や、普段よく飲むお茶の総称を「番茶」ということもあるようです。

番茶については定義や説明がビミョーですが、ここでは「番茶=ほうじ茶」として、話を進めていきますね。

ほうじ茶やその他のお茶の「体を温めるお茶の効果」については、こちらをチェックしてね☆
体を温めるお茶『生姜紅茶』で冷え性を改善しよう♪

ほうじ茶は、緑茶を焙煎したお茶です。

ほうじ茶は焙煎することで体を温める作用を備えるので、冷え性に効くんです。

味も香りも香ばしくて美味しいし、あのいいにおいでほっこりリラックス~(´v`*)

疲れたときなどは、コーヒーのような癒し効果がありますね。

それからコレステロールや血糖値を抑える効果もあります。

利尿作用や抗酸化作用で風邪の予防もしてくれちゃいます。

ということはですね。。。

体に不要な脂肪分を分解・燃焼して、体内の血液やリンパ液、尿などの水分(液体分)のめぐりがスムーズになることで、解毒や代謝の力がアップした結果、冷え性の改善につながるのです☆

わぁ~~、知れば知るほどメッチャええお茶やん\(^o^)/

《スーパーフード「梅干し」は何に効くの?》

梅干しも昔からある日本の代表的な保存食。

日本のスーパーフードといわれるだけあって、梅干しのあの酸っぱい成分が身体にもたらす効果はハンパないですよ。

梅干しの酸っぱい成分はクエン酸といって、みかん、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類にも含まれています。

そのクエン酸の成分が疲労回復や血行・血流改善に効くといわれていて、健康ドリンクや美容ドリンクのラベルに書かれているのもよく目にしますね。

・梅ポリフェノールが血液循環を良くして、血液をサラサラにする。

・食欲不振を改善する。

梅干しを食べると、酸っぱさが舌から消化器官に伝わることで消化液が分泌され、胃腸が活発に働いて、食欲がわいてくるんですね。

・疲労回復を助ける。

梅干の酸っぱさが唾液の分泌を高めて、疲労物質を作りにくくしてくれるのです。

・肝機能の働きが活発になり、肝臓の解毒作用を助ける。

な~るほど、これが「二日酔いにいい」と言われる所以ですね。

・梅干しは殺菌効果が高く、食中毒を予防する。

「黄色ブドウ球菌(MRSA)」や「病原性大腸菌(O-157)」などの食中毒菌を抑制する作用があるなんて心強いですよね。

おじいちゃんやおばあちゃんの時代よりもっと前から、お弁当やおにぎりに入っている梅干しは、食中毒予防と疲労回復のお助けマンだったのですね☆

梅干しは美肌を促進するアンチエイジング食品

唾液に含まれる「パロチン」は別名「若返りホルモン」といわれる成分。梅干しの酸っぱさでパロチンの働きが高められ、お肌の新陳代謝を促す。

おぉっ~~!梅干くん、すごい働きっぷり~~っ!

惚れてまうやん\(^o^)/

ということで、梅干しだけじゃなく、「醤油番茶」「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」の材料となる生姜(しょうが)、ほうじ茶(番茶)のすべてが、ジャパニーズパワー炸裂の冷え性に効くスーパーフードなんです。

冷え性も便秘症もさようなら~\(^o^)/

次回は「醤油番茶」と「梅醤油番茶(ウメショウバンチャ)」の作り方です。

お楽しみに~♪


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